芸術衛星 INVADER
概要
ARTSATプロジェクトは、衛星を専門家のための「特別なモノ」から、市民の日常の中の「身近なコト」へと変えていくために、
・広く社会に開かれた「みんなの衛星」
・人間の感覚や感情を刺激する「感じる衛星」
・衛星本体の機能と外見がトータルにデザインされた「美しい衛星」
という3つのコンセプトを実現するような、衛星や作品の制作を目指しています。
現在開発中の芸術衛星「ARTSAT1: INVADER(*)」は、一辺が10cm立方、重量1.5kgの1U CubeSat規格の超小型衛星です。CubeSatとは、1999年のUSSS会議で採択された、世界最小の小型人工衛星規格で、2003年6月30日には、東京大学の大学生が設計・製作したXI-IVと、東京工業大学の大学生によるCUTE-Iが、世界初の打ち上げに成功しました。この学生の手作り衛星としてのCubeSatの可能性をさらに拡げるため、ARTSATプロジェクトでは、芸術作品に利用することを主目的とした「世界初の芸術衛星」の設計開発を進めています。
(*) INteractive Vehicle for Art and Design Experimental Research
ARTSAT1: INVADER 3D Model
ドラッグとスクロールで操作することができます
ダブルクリックで内部構造を見ることができます
Modeled by Motoki Kimura














