2012/09/19

シンポジウム「芸術衛星フロンティア??2014年に打ち上がる二つの大学人工衛星」

OPEN SALON ICC×beyond合同企画 シンポジウム 「芸術衛星フロンティア??2014年に打ち上がる二つの大学人工衛星」 2014年2月,七つの大学人工衛星がH-2Aロケットで相乗り打ち上げ予定です.そのうち二つは芸術とコミュ二ケーションをテーマとした,ユニークな超小型衛星です.この二つの衛星――現在,「オープン・スペース 2012」展で実施案をベースにした展示を行なっている多摩美術大学と東京大学による芸術衛星「ARTSAT1: INVADER」,そして筑波大学の「ITF-1結」の人工衛星の開発制作担当者の方々からプロジェクトについてお話をうかがいながら,人工衛星をメディアに,宇宙空間をリソースとした芸術表現の可能性を探りたいと思います. 出演:久保田晃弘(多摩美術大学),平川紀道(アーティスト),田中利樹(東京大学),亀田敏弘(筑波大学),小林高士(宇宙航空研究開発機構[JAXA]),ほか担当学生 司会:逢坂卓郎(筑波大学,beyond代表) 日時:2012年9月23日(日)午後2時より 会場:ICC ギャラリーA 定員:150名(当日先着順) 入場無料 主催:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] 共催:beyond [space+art+design] INFO : http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2012/Opensalon44/index_j.html